夜勤のメリット・デメリット

投稿者:

夜勤なんてやめたいと思い続けて既に3年。やめるにやめられない状況が続いています。今回は夜勤をすることのデメリット(とちょっとだけメリット)をたくさん考えて、夜勤を辞める足がかりにしていこうと思います。

夜勤のデメリット

寿命が縮む

夜勤をやっている人は夜勤をやっていない人よりもストレスや疲労の蓄積が激しいですよね。ストレスは万病の元です。医学書を開いても何の病気でも大体原因の欄にストレスと書かれているような気がします。がんや胃腸の病気なんかはイメージ通りストレスが大いに関わってきます。また、下記にもあるように夜勤をすると太りやすいため、肥満から糖尿病のリスクも高いと言えます。したがって、夜勤をすると大病にかかりやすく寿命が縮むという訳です。

生活リズムが崩れる

夜勤をすれば昼寝は当然しますよね。昼寝をしないで遊びに行くという人もいるかもしれないけど少数なはずです。昼寝をすれば、夜寝れません。夜寝れなければ次の日も朝起きれません。夜勤をすることで生活リズムが崩れます。

肌が荒れる、太る

これは夜勤帯で食べるものとストレスが関係しているのかもしれません。夜勤は普段起きていない時間なので、普通の食事以外にも間食をしてしまいがちです。間食といえば、甘いチョコレートや脂っこいポテチが多いのでニキビにもなりやすいし、太りやすくもあります。また、夜勤明けは気持ちが解放された上に寝不足なので過食気味になってしまいます。私なんかは典型的で夜勤明けは油物やラーメンを食べ過ぎて胃もたれもするし吹出物もたくさんできます。意志が弱いせいか、やめたくてもやめられないのです。

QOLの低下が著しい

明けでは昼寝していることが多く、その1日は睡眠でほとんど潰れます。起きても頭はモヤがかかったようだし、体も倦怠感と疲労感が強く何もする気が起きません。大体テレビをボーッと見て終わるのでQOLが低下しているなと常々感じます。翌日も遊びには出かけますが、やはり本調子ではないので具合が悪くなることが多いです。結果、夜勤で崩した生活リズムの修正と疲労回復に休みを当てるようになり、更にQOL低下を感じます。

怒りっぽくなる

寝不足とストレスで性格が少しずつ変化していること気がします。夜勤明けは、家族との喧嘩がやはり多いです。私が些細なことで怒るようになったせいかと思います。夫はそんな私を理解して軽く流してくれるので、大きな喧嘩には発展しませんが、そうもいかないこともあります。正直、夜勤明けは1人そっとしておいて欲しいのですがなかなか上手くいかず辛いところ。

夜勤のメリット

夜勤手当がつく

これに尽きます。ただ、夜勤をやっていて日々思うのが「命を削っている割には安い金額だな」です。夜勤をしなければボーナスカットになるし夜勤手当がなければ、今の生活を維持し辛いのもあるので文句を言うのは間違っているのかもしれませんが。

まとめ


夜勤のデメリットはいくらでも出てくる一方でメリットはいくら考えても出てきませんでした。やっぱり夜勤は命や人生をお金に変換しているということでしょうか。それにしても二交代で1万円前後(今に関しては3000円)はちょっと低すぎる。夜勤はやめた方がいいという気持ちが強まりました。やっぱり仕事は常日勤が1番です。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中